dark noon

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  • 2012.06
for noon

独自のディスクシステムを採用した腕時計を製造販売するデンマークのnoon社のために、定番商品「No.17」の限定版として文字盤とディスクをデザイン。本来は着色された半透明のディスク同士がカラフルに重なり合うのが特徴であるが、あえて透明感のある色彩を使わずに、「黒い面」と「白い線」、それとゴールドをアクセントに使うことにした。これにより、ディスクシステムを活かしながら時の流れを知覚する新たな表現が可能となった。

「times」
小さな文字盤が12個あり、
小さな時針がその上に重なって時間を表示する

「numbers」
3時、6時、9時、12時になると、
切り欠かれたパーツ同士がピタリとはまって数字が読める

「chrono」
クロノグラフ時計がモチーフでありながら、
目盛りが分針、3つの小さな文字盤が時針になっている

「line」
時針と分針がどちらも点線で表現されており、
2つが重なると一本の線になる

「gear」
まるで時計の内部機構のような歯車が動き回る

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Photographer : Hiroshi Iwasaki