fungi

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  • 2018.12
for Zens

立体的に盛り付けられるよう、ひとつのボウルの内側や縁からまた別のボウルが生えてくる、まるで「キノコ」を思わせる7種類のボウル。

それぞれのボウルの口の広さや底の深さなどにバリエーションを持たせることで、口が広いものにはメインの食材、小さいものにはディップや調味料、サイズが大きいものにはフルーツを入れるなど、様々な使い方が可能となった。
また、底の深いボウルに花を生けたり、浅いものに水を溜めてキャンドルを浮かべたりなど、インテリアとして活用することも可能。

単一ではなく、複数のボウルを集積させることによって関係性が多様化し、そこから新たな用途や使い勝手が生まれることに期待した。

Collaborator : nis
Photographer : Akihiro Yoshida