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カンガルーのようなポケット「roopocket」が特徴のトートバッグ「rootote」を4種類デザイン。
roopocketote(ルーポケットート)
「roopocket」をバッグ全面に反復複製することで、バッグのアクセントとしてのポケットから、たくさんのポケットにバッグが付いているような、主従関係が反転された状態に。ひとつひとつのポケットは外見とは裏腹に、それぞれ深さが異なるため、そこに何を入れるのか楽しみながら使えるように。裏面もロゴが同じように反復されており、「roototeらしさ」全開のイメージに仕上がった。
kamitote(カミトート)
お店でもらう茶色の手提げ紙袋をモチーフにしたバッグ。実際に使われてヨレヨレになった紙袋を解体し、スキャンして、プリントすることで、細かいシワや底面のディテールを再現。プリントされたシワとバッグ自体のシワが合わさることで不思議な質感に仕上がった。
receiptote(レシートート)
買い物をするとお金と引き換えにもらう「レシート」をびっしりと敷き詰めたようなパターンのバッグ。バッグの中を覗き込むと、底には「一円玉」が落ちているようなプリントが。
scribbletote(スクリブルートート)
トートバッグにスケッチブックと鉛筆をいれて散歩をするシーンをもと
に、鉛筆でひたすら描き続けることで生まれるテクスチャーをプリントしたバッグに。離れて見るとただの黒いバッグのようであるが、近くに寄って見ると細かい鉛筆の「カスレ」や「ムラ」があることに気付き、もともとは白いバッグであったことに気付く。ポケットの中には短くなった鉛筆がプリントされている。