manufactured by Lasvit
ガラスは自由に流れる液体がそのまま硬化することで、その独特の形状が生まれる。一部が切り欠かれたフレームの中に板ガラスを入れ、均質に熱を加えることでガラスは液体化し、切り欠き部分から流れ出る。その瞬間を硬化させることでエッジは表面張力を伴い、まるで「水たまり」のようなテーブルとなる。フレームから流れ出る量や位置に変化を加えた、12種類のバリエーションからなるコレクション。
photo by Hiroshi Iwasaki