stack-sake set
sake set
2012.3
お猪口を積み重ねていったような形をした酒器セット。
1段で「お猪口」、2段で「ぐい呑み」、4段で「タンブラー」と、お酒の種類や飲みかたに応じてサイズが異なり、5段のものは小さな注ぎ口がついた「徳利」となる。同じ基本形状をしているため、使わないときにはお互いを積み重ねておくことができ、徳利の上にお猪口を重ねることでフタの役目を果たしたり、それを熱燗にしたときにふたつを同時に温めることができる。





Photo by Hiroshi Iwasaki